お花のマナー

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お祝いのお花

誕生日祝い
誕生日祝いのお花
贈る相手の好みの花を贈るのが一番ですが、
わからない場合は、明るい色合いの花を選ぶのが無難です。
幸運をもたらすといわれる誕生花を参考にされるのもよいでしょう。
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結婚祝い
結婚祝いのお花「純潔」をあらわす白い花や、ピンク系やパステル調の明るい色が好まれます。
また最近はSOMETHING FOURの中のSomething blueを意識したブルーの花も人気があります。
※SOMETHING FOURとは、結婚式における欧米の慣習。
結婚式当日、花嫁が4つの何か(something)を身に付けていくと
必ず幸せになるというい言い伝えがあります。
・Something new(何か新しいもの)
・Something borrowed (何か借りたもの)
・Something old(何か古いもの)
・Something blue(何か青いもの)
NG!!
今は個性を第一に考える人も増えてきましたが、紫は喪の色、アジサイは花言葉がふさわしくないなど敬遠されるものもや、花粉でドレスが汚れることがあるユリなど注意が必要なものもあります。

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出産祝い
出産祝いのお花
赤ちゃんに贈るというより、出産されたお母さんをねぎらうために贈るという意味合いが強いので、色などは淡く明るく、心休まるものがよいでしょう。水替えや花瓶が必要となる花束よりアレンジメントの方がよいでしょう。
病院に届ける場合は、以下の「お見舞いのお花」と同じ注意が必要です。
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入学、卒業、入社、退社
入学、卒業、入社、退社のお花入学や卒業、入社などは、これからの門出へのお祝いですので、明るく、元気になるような贈り花がよいでしょう。花言葉にヒントを得てみるのもおすすめです。たとえばスイートピーなどは「門出」「やさしい思い出」、ガーベラは「希望」。
スイートピーなどは、ちょうど入学や卒業の時期にたくさんの種類が出回りますので、贈り花に最適かもしれません。一方、退職の際に職場で花束を贈る習慣もありますが、この時に気を付けたいのは、もらう相手がさみしいと感じるようなものは避けること。色合いも華やかに。カンパニュラやダリヤには「感謝」という花言葉があります。花言葉を選んだら、相手の方にも伝わるようにカードに花言葉を書いておくのもよいかもしれません。
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新築祝い
新築祝いのお花なかなか片付かない引っ越しの最中に花器を出す手間は大変かもしれません。
フラワーアレンジメントや、鉢植えなど手間のかからないものがよいでしょう。
NG!!
赤い色は火事を連想させるとして、
昔から贈ってはいけない花の色とされています。
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還暦や喜寿、米寿といった長寿のお祝い
還暦、喜寿、米寿など長寿のお祝いのお花お年を召しているからといって和花などを選んで渋くすることはありません。
かえって年齢を意識してしまうかもしれません。
明るく元気になるような華やかなものが喜ばれるでしょう。
避けたいのは下向きに咲く花やネリネなど彼岸花を彷彿させる花。
花束の場合は白や紫のラッピングは避け、花と同様に明るく華やかなものを選ぶとよいでしょう。
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お見舞のお花

お見舞いのお花大学病院など、病院によっては持ち込みが禁止されていることもありますので、事前に確認しましょう。
水替えや花瓶が必要になるブーケではなくアレンジメントがおすすめです。
また置く場所に困らない程度の大きさにすることが大事です。
元気になってほしい気もちをこめて明るい色合いのものを贈りましょう。NG!!

鉢物 「根つく」が「寝つく」に通じる。
シクラメン 鉢物でもあり、「死」「苦」という音も不吉。
椿 首が落ちる。
チューリップ 突然花びらがヒラリと散る。
アジサイ 色が褪せる。
真っ赤な花 血を連想させる。
下向きに咲く花 さみしくさせる。
彼岸花・ネリネ 彼岸花は不吉なものというイメージが強い。

病院はアレルギー患者さんが多いところですので、
花粉がとんだり、香りの強いものは避けましょう。
花の本数も「四」「九」にこだわる方もいるので注意しましょう。

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お悔やみのお花

通夜、告別式の供花の手配など葬儀社が一括して行うことが多いので、その決まりに準じて贈るのが一番で、参列者は花を持参しないか、事前に確認の上、持参するようにした方がよいでしょう。
お悔みの気持ちを花に託したいと思う時は、白のみ、白と紫、などが無難です。
仏教の場合は白い色でもバラのようにトゲのあるものは避けます。
この世で一本のものが彼岸では無数に増えるという教えもありますので、トゲのあるもの、毒を持つ植物などは持って行ってはいけません。
これはお墓参りなども同じです。
初七日や四十九日などにご自宅にお届けする場合は、故人が好きだった花を知っているようでしたら、その花を持っていくのがいい供養になるかもしれません。
国や地域、宗教によってタブーが異なっていることがありますので、あらかじめ調べるのは大切なことです。
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お礼、感謝のお花

母の日(5月の第2日曜日)、父の日(6月の第3日曜日)
母の日・父の日のお花赤いカーネーションは、母の日に、健在の母への感謝の気持ちをこめて贈る花、白いカーネーションは亡くなった母をしのぶ花として有名で、父の日のバラも同様に言われています。花の種類にこだわらず、好みの花を贈ったり、花言葉を参考に贈るのもよいでしょう。感謝の気持ちをこめたメッセージカードをつければ、さらに喜ばれるでしょう。
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結婚記念日
結婚記念日のお花結婚記念日にバラを贈るのは世界共通のようですが、ドイツでは10年目にバラ、15年目にスミレ、フランスでは17年目がバラ、55年目が蘭だそうです。
日本では4年目が花婚式といわれています。
思い出の花があれば、その花を贈るのもよいでしょう。
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ホームパーティー
ホームパーティーのお花ホームパーティーに招かれて花を持って行きたい場合は、先方が用意していることもあるので、持って行ってもよいか気軽に聞いてみてからにしましょう。
気軽に聞けないような相手ならば、すぐに生けなくてはならない花束よりアレンジメントをおすすめします。
パーティー当日ではなく、後日お世話になったお礼にメッセージカードを添えて送るのもスマートで喜ばれるかもしれません。
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喜ばれる花を贈るために…

○普段から、相手の嗜好を知っておきましょう。
○相談しやすい、行きつけの花店をもちましょう。
○季節感をとりいれましょう。
○ラッピングにこだわったり、
お菓子やシャンパン・雑貨などとの組み合わせでのギフトも素敵です。
○メッセージカードで感謝の気持ちやお祝いの気持ちを表しましょう。
相手の方に伝わるよう、花言葉を書いておくのもよいでしょう。

でも…花を贈る時、贈られた時に、一番大切なのは相手を大切に思いやる心。
スマートでなく不器用な贈り方でも、やさしさや思いやりはきっと伝わりますよ。

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